移動手段の一つ|ツアー参加者との支え合いが大事!歩き遍路で大切なことに気付く

高知でも盛んに利用されている夜行バス!乗り換え要らずで楽ちん

移動手段の一つ

夜道を走る乗り物

夜行バスを快適に過ごすグッズを準備しよう

夜行バスは基本的に他の人と同じ空間で眠ることになります。当然、最低限のマナーは守られてはいますが、いびきなどはどうしようもありませんし、カーテンの隙間から差し込む光も意外と気になるものです。バスの種類によっては消灯しないバスもあります。まず耳栓とアイマスク、臭いに敏感な人はマスクを用意しましょう。それだけで夜中に目を覚ます心配がなくなります。これで体力のある人なら十分乗り切れるのですが、やはり長時間同じ体勢でいるのは体に負担がかかります。首や腰を支えるクッションなどもあると、翌日の移動などがとても楽になります。空気を入れて使えるエアクッションであれば、荷物が多いときも折りたたむことができるのでかさばらずに済みます。

夜行バスでのマナーとは?

最近の夜行バスはカーテンなどでプライバシーが確保されており、開放感を感じることも多いでしょう。しかし、いくら空間が区切られているとはいえそこは公共の場です。消灯したあとも自分がまだ起きているからといって、むやみに音を立てたり灯りをつけるのはマナー違反になります。バスによってはフットレストがないバスもありますが、前の座席には足をかけてはいけません。そしてイスを動かすときは必ず一声かけ、後ろの人が狭く感じない程度に倒しましょう。気をつけていても意外と気づかないのが、イヤホンからの音漏れです。夜行バスの車内は静かなため普段聞こえない音もよく響きます。音量はできるだけ下げるようにし、操作する時の画面の明るさにも注意しましょう。

スマホからでもすぐに予約可能

夜行バスは大阪から高知など新幹線が通っていない地域への移動が可能で、乗り換えもありません。そして睡眠時間を移動にあてられるため、時間を無駄がなく、より長く滞在できるのが魅力です。それだけではなく、予約もスマホから簡単に予約でき、普段忙しくてチケット売り場まで行けないという人も安心して利用できます。中には乗車券の代わりにスマホの画面を見せることで確認できるバス会社もあるので、チケットを落としたり、忘れてバスに乗れないという心配も不要です。お盆や年末などの繁忙期は満員になること多いので、スマホで早めに予約しておきましょう。バス会社にもよりますが、万が一予定が変わっても期間内であればスマホからキャンセルや座席変更できる場合が多いです。